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講義名
電子回路Ⅰ<1> 
教員名

茂木 進一

講義コード
123045800 
単位数
配当年次
2年生 
科目ナンバリング
UST14-204 
開講年度
2025 
開講時期
後期 

テーマ・概要
電気回路の知識を基礎として、電子回路の基本構成素子であるダイオード、トランジスタ、OPアンプの特性・動作、等価回路について学び、これをもとに、主に増幅回路の原理・回路動作・解析法・設計方法について学ぶ。信号の処理・制御・増幅およびそれらの機能を実現するために用いられるアナログ回路を対象とする。 
到達目標
DP1-3(専門的な知識と実践的な科学技術スキル)を実現するため、基本的なアナログ回路の動作を理解出来る力を身につけることを目標とする。 
授業の計画と準備学修
回数 授業の計画・内容 準備学修(予習・復習等) 準備学修の目安(分)
第1回 直流回路と交流回路・回路素子について  電気回路を復習しておく  90 
第2回 ダイオードの特性・回路  pn接合について復習しておく  60 
第3回 整流回路  前回の授業内容を復習しておく  60 
第4回 バイポーラトランジスタの特性  前回の授業内容を復習しておく  60 
第5回 バイポーラトランジスタの等価回路  前回の授業内容を復習しておく  60 
第6回 バイポーラトランジスタ回路の設計  前回の授業内容を復習しておく  60 
第7回 差動増幅回路  前回の授業内容を復習しておく  60 
第8回 電界効果トランジスタの特性  前回の授業内容を復習しておく  60 
第9回 電界効果トランジスタ回路  前回の授業内容を復習しておく  60 
第10回 電力増幅回路  前回の授業内容を復習しておく  60 
第11回 演算増幅回路の特性  前回の授業内容を復習しておく  60 
第12回 種々の演算増幅回路  前回の授業内容を復習しておく  60 
第13回 電子回路まとめ  前回の授業内容を復習しておく  60 
第14回 まとめ・到達度試験  前回の授業内容を復習しておく  60 
授業の方法
講義を主体として、演習を行う。 
授業で利用するソフトウェア
課題等へのフィードバック方法
演習の解答は、演習を実施した次回に行う。 
成績評価の方法
到達度試験または定期試験60%、演習点40%を基本とし、受講態度を加味する。 
成績評価の基準
成蹊大学の成績評価基準(学則第38条、第39条)に準拠する。/Grades in the course are based on the criteria of Seikei University Regulation No.39. 
必要な予備知識/先修科目/関連科目
電気回路および半導体の知識
先修科目は特になし
関連科目は半導体基礎、半導体工学、集積回路 
テキスト
適宜資料を配布する 
参考書
「入門 電子回路(アナログ編)」、家村道雄、他、オーム社 
特記事項